今僕はこのブログを書きながら、浦和レッズvsバイエルン・ミュンヘンをテレビで観てます。
それにしても浦和弱いなー
まぁ、僕は名古屋ファンなんでどうでもいいですが。
さて、対戦相手のバイエルン。
フォーブス誌によると、資産評価額約959億円で世界第五位の裕福なサッカークラブだそうだ。
無借金で堅実な経営をしていることで有名で、株式公開をして、無理な選手補強をして、スタジアムを売却したり買い戻したりして、経営が迷走したドルトムントとは大違い。
(ドルトムントを知らない人すみません。一応10年くらい前にチャンピオンズリーグ優勝したことがあるんですよ。)
当たり前ですがサッカークラブも、なんでも経営というのは大事ですね。
日本のスポーツクラブの経営が非常に気になってきました。
昔は新書や、文庫のエッセイ・小説を読んでいた僕ですが、
一年前くらい前レバレッジリーディングという本を読み、それ以降ビジネス書ばかりを読んできました。
自分の中に残るものあり、残らないものものありでしたが、かなり書籍代はかけたと思います。
(身銭を切らないと身に付かないと思ってます。あと、線をひいてtxtファイルにまとめたりすると定着がいいようです。)
さて、この頃ビジネス書ばかりでいいのかという疑問を抱きだしました。
「もっといろいろな分野のことを今のうちに勉強しておくべきではないか。」
本もそうですが、世界を広げる夏にしようと思います。
さてさて、数か月前に読んだ行動ファイナンスの話でも。
読んだのはこの本
行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論
人間というのは合理的でないようで、たとえば、
・2分の1の確率で10000円もらい、2分の1の確率で何ももらえない。
もしくは、確実に5000円をもらう。
・2分の1の確率で10000円を失い、2分の1の確率で何も失わない。
もしくは、確実に5000円失う。
このとき二つとも期待値は5000円なのにもかかわらず、
多くの人は上の例では確実に5000円をもらうことを選び、下の例では2分の1の確率にかける。
その他にもいろいろと、人間の合理的でない思考について解説してあり、投資との関係も述べられている。
損切りが難しい理由もよくわかりました。
投資しない人でも面白いものだと思いますよ。
日常生活でも実感してたりしますw
うちはケーブルテレビがタダでみれます。(たいしたところじゃなくて、6畳ですよ^^;)
なんと、日経CNBCもタダでみれちゃうんですよね。
いい大家さんだ^^家賃も安いし。
今まではほとんど日本語の番組しか観ていなかったんですが、
こないだ土曜の夜更かし中にテレビをつけたら
アメリカ人の体格のいいおばさんが大声で話してる。
スージー・オーマンという人がやっている、
Suze Orman Showという番組名らしい。
どうやらスージーが視聴者からの資産運用についての相談に答えているようで、
テンポよく遠慮なく答えていくから面白い。
番組の後半のコーナーでは、視聴者が今欲しいものを買っていいかどうかを、
視聴者の家計からスージーが判断する。
(たとえば、ランドローバーとか、彼女へ送る○千ドルの指輪とか)
これがさらに楽しい。
"You are"
"D!" "E !" "N !" "I !" "E !" "D !"
"DENIED!!!"
こんな感じで視聴者をバッサバッサ斬ってく。
リスニングの面で言うと、
スージーはきき取りやすいのに、視聴者がききとりにくいーー;
まぁ、それでもなんとか。
日経CNBCに入っているのでしたら、観てみてはいかがでしょうか?
面白いですよ。
こんにちは。
ポートフォリオの投稿以外だと久しぶりですね。
代表の小野田です。
実はプロフィールの写真が代わりました。
団体のロゴも変えました。
もうすぐ名刺も変わる予定です。
ホームページもアドレスが代わり、コンテンツも少し変わりました。
http://www.ut-agents.com/
新入生の紹介も加わる予定です。
そとみも大きく変わっていますが、
中身の部分も大きく変わっています。
今後のAgentsにご期待下さい。
こんにちは。
Agents3期代表となりました、小野田喬です。
実はしばらく前から代表と名乗っていたのですが、挨拶が遅れました。
すみません。
色々と忙しく、代表の大変さを感じる今日この頃です。
さて、Agentsの話ですが、
Agentsは今期新入生の募集を行い、4期生7人が新たに加わりました。
1年生3人、2年生4人という内訳です。
2年生が多いですが、特に学年にこだわらず選抜した結果です。
HPのほうではすでに4期がブログを書いているので、ぜひそちらの方もよろしくお願いします。
http://blog.livedoor.jp/agents7/
もちろんエンジュクのブログも^^;
4期生を加えたAgentsはさらに発展していくつもりです。
今後ともAgentsをよろしくお願いします。
どうもAgentsの小野田です。
今回買い付けた銘柄ですが、
PBR1倍割れをたくさん集めてみました。
あまり頻繁に売買しないので、低PBR株で分散投資。
1億使えるということで、実験的な意味も含めてやってみました。
なので、株マップでスクリーニングしただけで、個別の銘柄について調べたりはしていません。
調べないでも収益があげられるか?
それと、株について弱気派がいたので、金連動ETFもいれてみました。
これで変動が少なくなっちゃうかな。
自分ではこんなに分散できないし、なんか楽しみです。
(実はホントはもっと分散する予定が、ミスで買い損ねました)
日経平均は小幅な値動きでしたが、3日ぶりの反落でした。FOMCの発表を受けて、明日どう動くんでしょうか。
【株式・大引け】一時1万4000円肉薄も大引けは3日ぶり反落
30日の東京株式市場は、後場で先物主導で一時前日終値を上回ったが、様子見気分の中で急速に伸び悩み、3日ぶり反落となった。日経平均株価は前日比44円38銭値下がりの1万3849円99銭、TOPIXは同3.10ポイント安い1358.65で引けた。東証1部の出来高概算は21億5434万株、売買代金は2兆9070億円で前日をやや上回った。
略
全体相場の地合いの悪さも手伝って、個別銘柄も冴えない。三菱商事が本日発表した決算は、今2009年3月期の予想純利益が25%増と高い伸びを示したものの、市場関係者のコンセンサス予想をわずかに下回ったことが逆に嫌気され、株価は軟調な展開(110円安)となってしまった。
そうした中で、国際優良銘柄の中に08年初来高値を更新する企業も出てきた。好決算の松下電器産業を始め、TDK、ファナック、コマツやメガバンクなど銀行セクターだ。証券会社も総じて値を戻しており、「相場全体の回復を先取りする動きかもしれない」(市場関係者)と期待する声もあった。東証33業種別では、証券、水産、電機など12業種が値上がりし、値下がりはエネルギー関連の鉱業、石油、卸売り(商社)など21業種だった。 (ヤフーファイナンスより)
ここで、このニュースを見て思ったのが、これからは安定株や国際優良銘柄に注目するとよいのかなあということ。
サブプライムローンを受けてPERなど割安性を示す数値は軒並み、低い水準となり、以前ほど目安にしにくくなっている今、企業としての基本的収益力を備えていることが最も重要だといえそうです。以前は、そういった収益力というよりは、株価が上がるかどうかに着目されがちだったのですが、値動きが読みにくい今では株価が下がってもあせらずにすむほうを選ぶほうがいいと思うのです。確かに、よく考えれば、「収益力の高い銘柄に投資する」ことは自然な流れですよね。
ただ注意したいのが成長企業なのかどうか。いくら有名でもこれから使われなくなる術に投資しても意味がないからです。
そして、こういった企業に投資するのであれば最低でも1,2年は保有する長期投資になることは間違いないでしょう。長い間、資金が拘束されるというデメリットもありますが、確実に配当を受け取りつつ、待つ中で、自分のよいと思ったときに売ればいいのですから、損をする可能性も低いと思います。
最近のようなあまり上げ相場といえない状況のときは短期売買で、こつこつやってリスクをヘッジするのも行ってだとは思いますが、値動きにとらわれすぎて、時間を拘束されることを考えると長期投資で気長にやるほうがいいのではないかなと思います。