Agents流株式運用術 > 長谷川嵩
最近、驚くことがあって。
部活のセンパイに''サブプライムってなぁに?''ってきかれて。
そもそも話を聞くとその単語を聞いたことすらも無いらしく。
別にそのセンパイは世間知らずと言う訳でもなく。(むしろ、文系だし社会問題系に関しては結構詳しいと思う)
べつだん自分も正直いって詳しいわけでもないけれど一応聞いたことくらいはあったわけで。
なんというか、やはり積極的に情報を求めて、''今何が起こっているのか''を見て行かないと、特にこういった経済の情報には完全に取り残されていってしまうものだな、と。
Yahoo!のVIP倶楽部なんか、登録するのに月額2000円以上払わなければならなかったり、そもそも最新のチャート自体無料では見れなかったり、正直''アホか。''と思っていたようなことにも理由があるんだな、と少しだけ納得がいくようになりました。
''最新の情報''って買うものであって、タダではないんですね。
少し前、ようやっと証券会社に口座がひらけました。。。。
なんと、はじめにメールを送ってからほぼ3ヶ月。何故こんなにかかったかと言うと、
・書類の不手際などで何度も書類を送ったり、役所に行って住民票を貰ったりしなければならなかった。
・''書類を送ったのに何のリアクションもないなぁ''と思っていたら書類のミスで登録されないまま、しかもそれが自分に伝えられないまま放置されていた。
・パソコンの障害でそもそもメールが出来なかった。
などなど。数え上げればキリがありません。手際悪いなぁ、自分。。。
しかも取引が出来る時間中はモロ授業が入っていてろくに取引できないし。。
NOVA、買っておきたかったなぁ。。
あぁ、早く冬休みならないかな。。。。
お久しぶりです。長谷川です。
なんか昨日突然アニメ関連株が上げてきて、まんだらけ(2652)、ブロッコリー(2706)などはドドンとストップ高。
何でかなーと思って調べてみると、どうやら安倍首相が辞任表明したことに理由があるらしい。
安倍首相の後継としてアニメ、漫画好きで知られる麻生氏が名乗りを上げたことで、アニメ関連株に買いが走ったとかなんとか。大丈夫か日本。
いやー全くびっくりしました。こんなところにチャンスが転がってるもんなんですねぇ。
お久しぶりです。ここのところ、市場がよく分からないことになってますね。なんだか個々の銘柄には触れづらいので、ちょっとこんな話を。
先日、”ジャパンネクストPTS”というサービスが開始しました。このサービスは、取引所を通さずに取引を行うことで、取引所の開いていない夜間にも株式の売買が出来るようになる、というものです。
以前もこういったサービスはマネックス証券などでやっていたのですが、どうやらそんなに普及しなかったようで、僕自身今回のニュースを見るまで全く知りませんでした。 昼間忙しくて売買が出来ないサラリーマンとかには需要ありそうな気がするんですがねぇ。規模が大きくないと売買が成立しづらいんだそうです。
今回GS証券まで参加して国内では最大規模になるというこのサービス、果たして株式投資をはじめるハードルをどこまで下げてくれるのか、なんだか楽しそうです。
随分前の話ですが、エンジュクさん主催の角山智氏の決算書セミナーに参加しました。
自分はアシスタントとして参加させていただきましたが、講義中は仕事がなかったので、他の参加者の方と一緒に角山さんの話を聞くことが出来ました。
このセミナーには、20代から年配の方まで幅広く沢山の方が参加していました。おもに、決算書とは何か、決算書に書いてあることをどうやって読み取るかを初心者にも分かり安く講義してくださり、とても意義のある時間でした。しかし、僕達は午前中で帰ることになってしまい、最後まで聞くことは出来ませんでした。。。ちょうど基本的な部分が終わって、これから応用に入るところだったので、残念でなりません。
こういったセミナーに招待してくださったエンジュクの皆さん、本当に有難うございました。
はじめまして。
Agents一年の長谷川といいます。今回エンジュクのブログに学生投資プロジェクトの一環として投稿をするということで、一応簡単に自己紹介させていただきます。一発目ですしね。
理科一類の長谷川嵩です。大学に入って、折角なので普通に理系大学生として過ごしていては絶対にできない経験をしてやろうと思い、”株”という完全に未知のジャンルに足を突っ込んでみました。ですから、株に関しての基礎知識もほとんどありませんし、投資経験もゼロでした。だからこそ、こういったブログで自分の失敗や成長を書いていくことに意味があると思っています。
ただし、僕は”儲ける”ことには重きを置いていません。確かに株式投資は本来儲ける為にやるものなんでしょうけど、いち大学生としては、いくら投資をして、ウン万儲けたとかよりも、その投資が自分にとってどれだけの糧になったかが大事かな、と。そんな投資をしていきたいです。