Agents流株式運用術 > 宮下惇嗣 > 決算書セミナー
はじめまして。この度Agents3期生に加わった宮下惇嗣(みやしたあつし)です。
これからどうぞよろしくお願いしたします。自己紹介は追記にて。
さて先日、エンジュクさん主催の決算書セミナーに参加しました。講師は角山智氏。
我々は一応アシスタントとして、拝聴させていただきました。仕事は書類をまとめただけですが。
朝10時から夕方までの長いセミナーでしたが、20代後半から年輩の方まで、多くの方が集まっていましたね。
その内容ですが、大きく分けて
・決算書には何が書かれているか
・決算書はどうやったら読めるか
・決算書から得た情報をいかに使うか
であったと思います。
残念ながら僕たちは夕方に用事がありまして、途中退席という形になってしまいましたが、参加した意義は大いにあったと思います。
エンジュクの方々、ご迷惑おかけしました。
どれもこれも株式投資の世界では「常識」といえる内容ばかりでしたが、
参加した3期生も、大いに自信を持てたのではないかと思います。
これからも、勉強に励まなければ。がんばるぞ!
宮下惇嗣 みやしたあつし
男性 18才
平成元年(1989年)03月27日生まれ 巳年
慶應義塾湘南藤沢中・高等部を卒業後、東京大学教養学部理科Ⅱ類に進学。
投資クラブAgentsのほか、運動会ゴルフ部にも所属しております。朝のショット練は爽快です。
入学当初より、経済学部金融学科への進学を目指し、日々部活に勉学に励んでおります。
株式投資もとより、人間としてもまだまだ初心者!精一杯努力して結果を得たいと思います。
ところで、僕がAgentsに入ったのは、「お金儲け」がしたいからではありません。
もちろん「金儲け」自体はわるいことだとは思いません。
限られた資源をもっとも有効に使った人に、マーケットはご褒美をくれます。すなわち、儲かるという事です。
だけれども、僕はまだ学生。しかも一年生です。今からそんな事を考えるのはどうなのか。
僕がAgentsでやりたいのは「投資」ではなくてあくまで「投資について学ぶ」ことです。
そして、金融界で自分はプレーヤーになるべきなのか、それとも政策を学ぶべきなのか、
あるいは金融以外の仕事が適しているのか、などなど、そういうことをゆっくりと考えて行きたいと思います。
理系の僕には、まだまだ研究者になるという道が残されています。
おそらくは、これから1年と少しの間に起こる出来事や出会いが、僕の将来を決めていくのでしょう。
毎日を大切にしたいものです。