Agents流株式運用術 > 竹入敬蔵 > マーケットの行方
ご無沙汰です。
8月は随分マーケットが荒れてしまいましたね。
この投資レースにおいても、実は買い付け、反対売買は月初のみということで、数字が酷い事になってしまいました。
ちょっと残念です。
どうやら9月からは新しく買い付けということになりましたので、また心機一転頑張りたいと思います。
さて、マーケットの話に戻りますが、どうやら急落の後は必ずと言っていいほど2番底をつけるという教え(迷信?)があるようで、今回も2番底の話が徐々にくすぶってきています。
こうなるとやっぱり下げてしまうのでしょうが、問題はいつ二番底がやってくるのか、ということでしょうか。
これがわかれば苦労はしないのですが、1つの指標として、やはり出来高に注意しておいたほうがいいように思います。
下げに下げていた頃は連日3兆円を越えていた売買代金も、ここにきて2兆円割の水準まで下げています。
どうやら買いも売りも手控えられているということですから、先物による仕掛けがしやすくなってきているということ。
従って、そろそろその時期に差し掛かっているのではないでしょうか。
時間的に余裕があれば現在の大手の先物の建玉もみてみたいものですが、いずれにしても、本当に2番底があるなら、今一度買いに行ってみようかなと思っている今日この頃です。