Agents流株式運用術 > 山下真里奈 > 大学での勉強
テスト期間がやってきました・・・
すごく気が重いです。まあでもこれが終われば進振りの点数が大体決まるので、がんばります!
これが終わったら、もう少し投資に関する勉強ができるのかなあ・・・
というかこの一年間自分が思っていた一年よりだいぶハードだったような・・・やはり理科一類に進むと数学やら何やらできついというのは本当だったようです。でも理科系の科目だけでなく、言語系の科目も時間数が多くて結構大変です他。私はスペイン語を履修したので割と楽なほうだったのですが、ほかの言語選択者はもっと大変なようです。でも理系の学生はこれで、第二外国語は必修じゃなくなるんです。つまり一年だけ新しい言語を学ぶのですが、はっきりいって、一年間だけやる意味ってないような気がする・・・英語なんて6年もやるけど、完全には身につかないし。たぶんこのままスペイン語やらないでいると一年間の努力が水の泡になるんだろうなあ。
言語だけでなく、そもそも大学行って実感したのが、あんまり実学が学べないなあ、ということ。高校のころは受験に大体ダイレクトにつながってたから一生懸命やったけど、今は何のために勉強してるのか・・・ほかにも力学とかの物理系と、数学とかは、それが何に生かせるのかぜんぜんわからないです。もし自分が理系の学部にいったら「やっといてよかった」って思うのかもしれませんが、進振りの制度上理系の学生が文転するかもしれないのに、必修が多いのってよくないと思うんです。目的もないのに、ただガリガリやってテスト終わったら、忘れるということになりかねないし。あともうちょっと、選択の幅があったほうが楽しいし。
あー、でもこうやって選択の幅をいつまでも縮めないでいると学部が決まらなくなっちゃうから、ちょっと強制的にでも決まるように必修が多いのかな?なんとなく自己解決できてしまった(笑