Agents流株式運用術 > 山下真里奈 > 6302 小松製作所
建設鉱山機械を手がける企業であり、世界で2位のシェアがあります。
株価は昨年10月の高値4000円から2600円まで下がり、下落率は40%弱あります。にもかかわらず、05,06,07年と続けてみたときの営業利益は安定して40%前後の上昇をしています。これは完全に業績を無視して売り込まれたことを示しており、見直し買いが入ることが確実だと思います。
北米での景気悪化や、中国での成長鈍化懸念がありますが、新興国を中心に世界的な資源開発の需要上昇が期待できます。海外売上高比率が70%あることもこういった開発需要を示す数値と考えられます。