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Agents流株式運用術 > 山下真里奈 > 学費とか授業態度について

今回は株とは関係ない話で。

月曜のある授業で、一番前の列に女性が二人座っていました。
大学の授業では、大体後ろの席に人気があるものなので、ちょっと珍しいなと思ってたんですが、
なんと二人とも東大ではなく、他大の生徒、つまり授業をもぐりにきたわけです。
しかも名前を見て驚いたのが二人とも日本人ではなくおそらく中国・韓国などのアジア人であったこと。
たぶん留学生だろうとおもわれます。
真面目に授業に取り組んでんだなあ、と感心しつつもちょっと問題がないかな、と思ったんです。

その問題点のひとつが学費について。国立の大学って一応独立行政法人になったとはいえ、国民の税金からも資金が出ているわけです。なので正規にその大学の学生でない外人が国立の大学の授業を受けるのって、国民が外国にお金出してるのと変わらないと思うんです。もしこれが他大の日本人が受けるならまだいいです。日本の国益(?)になるわけですから。でも留学生に出すのは、なんかちょっと釈然としないところがあるんですが、これって度量が小さいってことなんでしょうかね?
(というか、学費の話つながりで言うと、私立に通う人たちは、税金から国立の学校文のお金出されてるのに、自分たちはそれ利用しないで、別に料金を払って学校行ってるっておかしくないか?とも思うわけですが。)

ただ、問題はもうひとつあって、本来受けるべき人たちよりも、もぐりに来たアジア人(?)たちのほうが真面目に授業を受けていること。全員がきちんとしろとは言いませんが、真面目に授業受けてるグループの8割がもぐりっておかしくないか?と思うわけです。よく通説として「日本はテストが難しいけど、大学に一度入ってしまえば楽」というものがありますが、その一端が現れていたのではないかと思います。ただ、そのような、非正規の学生のほうが勉強熱心に見えてしまうような環境を作っているこちら側にも問題があるとも思います。まあ、授業が全部きちんと聞く価値のあるものだとは思わないし、時間配分を効率的にこなすことも、大学では必須のスキルではあるんですが・・・

要するに、日本の学生はがんばって勉強しないと、こちらの大学を利用して、ほかの国の出来る人たちが勉強熱心にやってきて追い越されてしまうのかな?とちょっと不安になったわけです。




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