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Agents流株式運用術 > 小野田喬 > 行動ファイナンス

さてさて、数か月前に読んだ行動ファイナンスの話でも。

読んだのはこの本
行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論

人間というのは合理的でないようで、たとえば、

・2分の1の確率で10000円もらい、2分の1の確率で何ももらえない。
もしくは、確実に5000円をもらう。

・2分の1の確率で10000円を失い、2分の1の確率で何も失わない。
もしくは、確実に5000円失う。

このとき二つとも期待値は5000円なのにもかかわらず、
多くの人は上の例では確実に5000円をもらうことを選び、下の例では2分の1の確率にかける。

その他にもいろいろと、人間の合理的でない思考について解説してあり、投資との関係も述べられている。
損切りが難しい理由もよくわかりました。

投資しない人でも面白いものだと思いますよ。
日常生活でも実感してたりしますw




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