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Agents流株式運用術 > 村上礼


パクリではありません。個人的興味です。仮説に次ぐ仮説で、ちと一緒に考えてみましょう。

まずは
東大生協
 ホムペを見ると一階400名、2階80名が定員とのこと。
お昼時は混雑しているが結構居座っている人が多いので実質2回転、2階も同様に仮定。夕方もほどほどに混んでいるが、午後も含めて1回転ぐらいでしょう。
安めの設定の一階は客の平均単価は350円を仮定
高めの設定の二階は客の平均単価は450円を仮定
週5日で12ヶ月だから

(400×3×350+80×3×450)×5×4×12=126,720,000
年商1億円越えました。
といっても営利団体ではないから、全て込みの総原価率は90%近くいってそうですが。しかし、それでも12,672,000円なのでいい商売ですな。

フレンチ
先週の英1によると昼時は100〜150人のご来客らしいです。
なんとこのフレンチ無休らしいが、でも考えれば東大生が使っていないので平日より休日の方が客は多そう。まぁ、忙しいのは週2日だとして、
100×4+150×2=700人
が週にご利用頂いてますと仮定。週6日計算なのは後述。
平均客単価
一階ランチ800円
紅茶またはコーヒー付きで1000円。
二階だと1800円
時間の都合上1000円で計算
700×1000×4×12=33,600,000円

現段階で食堂の4分の1。
ディナーだけど、夜あそこに入って行く人は見かけないから、忙しいときと暇なときを考慮して、一日四分の一回転がせいぜいではないでしょうか。140人が収容人数で、ディナーは一階が2000円又は3500円、二階が5000円又は8000円。
わざわざ駒場来て2000円で勝負する人は少なそうなので(ここら辺は妄想ですが)、ドリンク代込みで5000円と設定。
35×5000×6×4×12=50,400,000円

すこしづつ食堂に近づく。でも、ああいうフレンチも結構原価率高いんですよ。それにシェフやソムリエに食堂のおばちゃんと同じ給料を与える訳にはいかなさそうですし。
ここで、さおだけ屋がなんとらという「ゴリッパな」人気本では「昼はフランス料理教室をやってるんだよ〜」というオチだった気がします。同じ様にここでからくりを考えてみたい。

ここでひとつひっかかる点。
それは、リスニングの時から気になってた、ホールの人が東大生に対して、「是非いらしてください」ではなく「是非披露宴の際はご利用ください」的なものだったという点。怪しいと思い、ネットで調べるとどうも毎週の様に貸し切りがあるらしい。諸経費込みで客単価8000円とし、100人規模の披露宴だとすると
8000×100×4×12=38,400,000
これはいい商売ですな。

これでやっと
33,600,000+50,400,000+38,400,000=139,200,000円

なんとか食堂に追いついた〜
まぁ、フレンチは多分に妄想が入ってるので、結果論として年商だけで言えば食堂の方が高そうですね。

しかし、こうも年商一億円企業が二つも駒場にあるのでしょうか。どこかで仮定が間違っている可能性は大でしょう。
ただ、フレンチにとっては披露宴が頼みの綱とみて良いかもしれません。

で、ここまで来てググる。
東大生協年商90億円らしいですwwなんという大企業(笑
あ、もしかしたら逆に保守会計すぎましたかな(笑
http://news.livedoor.com/article/detail/1342687/





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